ニュージーランドのワーホリさんも気をつけて!

治安

Kia Ora! 今日もお越し頂きありがとうございます。

今では、日本人がワーキングホリデービザを使って滞在できる国は、何と23カ国にもなっていますよね。

近い将来、オランダも加わって24カ国になる見通し♪

でも、先駆けの国というと、やはりオーストラリアとニュージーランドが挙げられると思います。

日本は、1980年代から両国とのワーキングホリデーの協定を結んでいるので、すでに還暦間近の人生のベテランさんもいらっしゃるわけですね。

今日は、ニュージーランドのワーキングホリデーに焦点を当ててみました。

 

ニュージーランドのワーホリも時流れて

1980年代のニュージーランドなんて、当時はホント羊だらけで人口が少なかったため、永住権も申請・取得がいっぺんに出来てしまった!なんて良い時代だったそうな。

私の人生初めての外国人のお友達は、奇しくもニュージーランド人だったんですよ!

彼女は日本に交換留学していたんですが、近所に住んでいたので、よく一緒に通学したりしました。

その彼女が見せてくれた写真は、どれもニュージーランドの大自然!!

持ち家率も高く、アメリカよりも大きな家々が写っていました。

ところが、今では住宅難・就職難と、ニュージーランドもすっかり過密社会になってしまいましたね。

持ち家の人たちは、大概は20年以上も昔に移民してきたグループ。

当時はインターネットもケータイもないに等しく、手続き等は電話や手紙でのやり取りが主だったでしょう。

まぁ、別な視点で見ると、楽ではなかった時代とも言えますね。

でも、土地や家の価格に関しては、今では莫大な恩恵を受けているはず。

 

時代は便利になったけれど、ワーホリさん達はいかに...

現在ワーホリ中の皆さんは、ニュージーランドが気に入ってしまったけれど、永住権の取得なんて何年かかるかも分からないし...

と、とにかくニュージーランドに住み続ける方法を模索中!といった方も多いのでは?

お気持ち、分かりますよ。

はっきり言って、日本人はパスポートのパワーは世界一だとしても、それ以外はほぼ全て、自力で他の移民希望者との競争を勝ち進んで行かなければなりませんから...

私も、イヤってほど様々な場面で日本人の非力を味わってきました。

イギリス連邦加盟国や南太平洋隣国出身者、ニュージーランド人や永住権保持者のパートナー、難民などには、少なからずビザや学費等に優遇措置があるのが事実です。

なので、自分の力だけでこの国にやって来たり、やって来ようとしている日本人の皆さんを、私は誇りに思うし、あえて応援したいんですよね。

 

自分を大事に、日本人の誇りを持って

昨日、お隣りオーストラリアで働いていた、イギリス人のワーホリ女性が滞在先で経験したニュースが気になったので、シェアしたいと思います。

詳しいニュースはこちら↓↓

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オーストラリアもニュージーランドも、都市を離れると延々と続く平原だったり、ケータイの電波も入らない遠隔地だったり。

都市に人口が集中しているだけで、繁忙期の郊外の田舎はまだまだ人手不足の状態。

そんな需要と供給にピッタリとマッチするが如く、このブログを読んで下さっているワーホリメーカーさんの中にも、そうした所で仕事を見つけようと考えている人は多いと思います。

ただ過去にも、こうした隔離された環境では事件が起きてきました。

ニュージーランドの片田舎で起きた若い女性の誘拐事件が、ドキュメンタリー映画にもなっています。

日本人に限ったことではありませんが、うまく騙されてしまい、こんなはずでは無かった...ということが起こりがちです。

立地的にも助けを求めることが難しく、悲惨な殺人やレイプも起きています。

同性愛も当たり前に存在する国なので、気をつけるのは女性だけではありませんよ!

やはり世の中、うますぎる話はとことん疑うに越したことありません。

異国でそんな事態に巻き込まれたら、ホント悲惨です...

下記は、私からのオススメです。

  • どこかに旅行に出るときは、必ず旅程を信頼できる人に伝え、旅程の書き置きを机にでも残しておく。
  • 滞在期間が短めでも、在留届を出す、または旅レジに登録を。→インターネットで出来ます。
  • 住所を移す際には、在留届または旅レジの変更を忘れずに。
  • 夜間の単独外出は、必要最低限に。
  • ステイ先では安心し過ぎず、入浴時は自分の部屋とバスルーム周りに特に注意を。
  • 異性に車に乗せてもらったり、家に招かれた時は、自分を見失わずに。

最後は特に重要です!

断る勇気も大切ですよ。

以上、ちょっと真剣なお話をしてしまいましたね。

でも日本人は、他の国籍の人々と比べて宗教的な結び付きも少ないので、日本人コミュニティに属さず、単独でニュージーランドに滞在している日本人の方も多いと思います。

だからこそ、日頃から自分自身で、しっかり予防策を立てておくことをオススメします。

では、今夜のニュージーランドは一番の冷え込みになるようなので、温かくしてお過ごし下さいね。

では、また明日!

 

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